🔰初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

WR250RやCBR650Fでツーリングします。トランポ・サンバーと共に念願のレーサーYZ125Xを増車!最近はロードバイクも、、、あれタイヤ何個あるんだ!?

オフロードバイク乗りがロードバイクにも手を出してしまった話

 チーメイです。

 

 ひょんなことがきっかけでロードバイクを購入してもうすぐ2週間、いろんな行事が重なり屋外でのライドはお預け状態のままですが、ロードバイク購入と同時に関連グッズをいろいろとそろえていたら、買うものが広がりすぎて結構大変なことになってしまいました。
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 ロードバイク初心者が初めに揃えるものは?

 衝動買いに近い状態で買ってしまったロードバイク。でもよくよく調べてみるとこの手のバイクって、本当に車両本体には何にもついていなくて、ライトなんかは別売りなんですね。フツーに乗り出すためにはライト、スタンドやウェアなど、買い揃えないといけないものが多いこと多いこと(;´д`)

 

 ロードバイクでツーリングするために必要なものをざっとまとめると、、、 

車両本体
☆エントリークラスで80,000~140,000円位

安全用品
☆ヘルメット 8,000円
☆ライト 2,000~6,000円
☆スタンド 2,000円

ウェア
☆サイクルジャージ(上下)4,000~20,000円
サイクルシューズ 5,000~20,000円

オプション
☆チェーンロック 1,000~3,000円
サイクルコンピュータ 2,000~50,000円

 

 全部揃えるとと約10~18万円。その中でボクが初めに買ったのは☆マークのもので、あわせて14万円ほどです。自転車本体(GIANTのCONTEND SL1)が大半で12万円+α程度です。サイクルコンピューターは後に欲しくなりそうですが、しばらくはスマホを使えば何とかなりそう。

 

禁断の室内トレーニングマシン

 ですが、いろいろと調べているとロードバイクの世界に足を踏み入れた人は室内トレーニングするためのローラー台を使うのが一般的なのだとか。
 ローラー台の値段はピンキリで安いものは20000円程度、高いものは十万円以上するそうなんですが、、、、、、
 ボク的にすごく興味がそそられるものを発見!その名は、

 

「スマートトレーナー」と「Zwift」

 

Zwift、ズイフト?

 なんか、スズキのクルマのような名前ですが、スズキとは全く関係がないようです。Zwiftとは、

Zwift はMMO(Massively Multiplayer Online)ゲーム形式のサイクリング・ランニングトレーニングプログラム。世界中の参加者が仮想世界の中でトレーニングしたり、競争したりすることができる 。 

 (Wikipediaより)

Zwiftウェブサイトのトップページ、なんか面白そうでしょ。
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 Zwiftを簡単に解説するとロードバイクに計測器をくっつけて、ペダルの回転数やペダルを漕ぐ力などをデータ化してネット上でリアルタイムに共有することで仮想空間上で世界中のZwiftユーザーとレースやツーリングが楽しめるサービスとなります。

 更に心拍センサーなどもオプションで取付けることで自身の負荷能力や、その成長記録などを世界中の人と比較することもできる優れものなのです。

 ここでZwiftと相性のいいローラー台というのがスマートトレーナーなのです。
スマートトレーナーはペダルの回転数(ケイデンス)やペダルの負荷を自動的に計測してくれるだけでなく、Zwiftの仮想空間の道の勾配に合わせて負荷自体を変化させることができるので、より現実に近いライディングができてしまいます。

 こうなったらスマートトレーナーまで一気にいっちゃいなよ!ということで勢いで買ってしまったのがこれ!


Tacx FLUX Smart

(はぁ、ロードバイクと同じぐらいの値段を使ってしまった、、、、、、。)


 使い方は、ロードバイクの後輪を外してバイク本体とスマートトレーナーを接続するだけで意外とお手軽!

《即納》【あす楽】Tacx(タックス) 2017年モデル FLUX SMART (フラックススマート)[ダイレクトドライブ式][固定式ローラー台]

価格:102,060円
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Tacx(タックス) FLUX Smart 2088000000228

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具体的な接続方法やレビューは後ほど記事にするとして、実際に乗っているときのスナップショットはこんな感じ。

 
時速、距離、標高、負荷レベル、ペダル回転数、心拍数などが表示されます。
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レースイベント

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 このZwiftとスマートトレーナーが組み合わさると、退屈なローラートレーニングが一気に楽しくなりそうです。というか、まだロードバイクでは屋外に出ておらず今のところZwift専用機になっている模様。
 屋外でのデビュー戦はオフロードの師匠でもある、あさり先生に誘っていただいたので、それが初めてのライディングになりそうです。

やっぱサドルはイテー、まるで凶器レベル

 YZ125XやWR250Rのようなオフロードバイク君も三角木馬と称されるほど、お尻にやさしくない乗り物と言われていますが、ロードバイクのサドルはその比じゃありませんでした。

 オフロードバイクのシートについて、「オフロードバイクはケツが、、、」という声をよく聞く一方で、「人が言うほど痛くないぜ」と自慢にならない尻の丈夫さに自信を持っていたボクでしたが、ロードバイクは20分ぐらいで完全玉砕。おケツがしびれて数分間はなんとも言えない変な感じでもだえ苦しむことに。
 背に腹はかえられないということで、ちょっと恥ずかしいけれどレーサーパンツというピチピチのロードバイク用のウェアも買いました。これ、お尻の部分にクッションが入っていて、サドルの衝撃を和らげてくれるんです。これで40分ぐらいは我慢できるぞ!ロードバイク道を究めるには脚力の前にヒップアビリティを鍛える必要がありそうです。
 続く。