🔰初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

オフ車2台(KTM 150XC-W, YAMAHA WR250R)とCBR650F、そしてロードバイク。ブログタイトルの意味を考えないようにしよう

コンカツカップに参戦してきた

タイスケさん主催のコンカツカップの中級に参戦してきた。
 
今回のイベントはいつものレース(タイスケカップ)ではなくゲームであるにも関わらず、自粛ムードの緩和&当日エントリーOKということで30人以上が参加。さながらタイスケカップのような雰囲気!
 
自分がそうだったように、周りの人もバイクに乗りたくてうずうずしていたのだと思う。
 

f:id:chii_mei:20200630054724p:plain

 Youtubeのダイジェスト動画はこちら。


梅雨真っ只中の開催ということで天気が心配だったものの、金曜日の午後からは晴れが続き、絶好のレース日和。
 

f:id:chii_mei:20200630054901p:plain

といっても陽が当たらないウッズセクションには水がたっぷりと含まれていて雨太郎ファーム状態。それでも前日のフリーライドから広島や福岡などから多くの人が集まっていて、笛太郎ファームには久々の活気が戻っていた。
 

イベント前日はフリーライド

フリーライドではタイスケさん先導で、レースで使うチェックポイントをうまくかわしながら10人弱でウッズセクションを移動。
 
その中で一緒に走ったTakumi君、2,3年前にWR250Rでタイスケカップに初参戦し、中級コースでヒィヒィいっていたのに、今は別人のようにバイクの扱いがめちゃくちゃ上手くなっていて、もう手の届かない存在に!自分も少しは成長した実感があるけど、Takumi君と比べると全然だな~、なんて考えながら必死で前についていく。
 
一方、みんなの愛されマスコット・黄色い弾丸はモトクロスにお熱のせいか、何でもないところでイゴったりしていて、一年前と比べてエンデューロ赤ちゃんになっている様子。やっぱり何というか強烈な印象を与える貴重な存在。どうした!こうじくん。
 
うまい人たちに囲まれて走ったせいか、数か月前にクリアすることができなかった右曲がりのヒルクライムもクリーンではないけどなんとか成功し、うれしみを感じる!
 
その後、佐々木の森?セクションに初トライしようとしたところでチャンバーを歪ませてしまい、午後3時ごろに途中離脱。
 
たまたま遊びに来ていたルーツファクトリーのオーナー・かつさんがいて、わざわざ店まで戻ってもらって歪みを修正してもらいました。本当に感謝です。
 

イベント当日

そして翌日のイベント。今回のルールはシンプルで、敷地内に隠された15個のチェックポイントをいち早く巡り、写真を撮ってパドックに戻った人が勝ちというもの。
 
チェックポイントは①~⑮で順路に沿って設置されている。コーステープや矢印も必要最低限しか用意されていない。
 
中級の場合、コース沿いにチェックポイントが設けられている(はず)なので、ボクのように中級コースを知っている人にとっては有利な状況だ。
 
一方で昨年来、結構な距離が新コースとして開拓されたため、久々に来た人にとっては迷子的な意味で少し難しかったんじゃないかと思う。

f:id:chii_mei:20200630055014p:plain

 
ゲーム中の走行ルートについては「人混みを避けて逆回りにしようか」「8番目のチェックポイントから始めようか」など色々考えたものの、結局シンプルに1番から順に揃えていくことに決めた。
 
湿度はあるけど、少し肌寒い気温の中で9時半ごろからブリーフィングが始まり、全体での記念撮影。そして10時半にゲームスタート!制限時間は3時間。

f:id:chii_mei:20200630055036p:plain

 
一人ずつ一定の間隔を空けてのスタート。ボクは運よく一番目の出走で、二番目が今後の成長が楽しみな小学6年生のコーシロー君。

f:id:chii_mei:20200630055059p:plain

 
この時点では15枚のカードを集めること自体は簡単で、いかに効率的にチェックポイントを巡り、早い時間にパドックに戻るかが勝負になると思っていた。
 
スタート直後の3段ヒルセクションを越えて巨大ステアケースセクションへと移動し、チェックポイントの在処を示すマスクを発見。

f:id:chii_mei:20200630055119p:plain

バイクを降りて辺りをウロウロしていると、②番のチェックポイントを発見!あれっ、①番は一体いずこ?

f:id:chii_mei:20200630055138p:plain

その後更に順路を辿っていき、次に見つけたチェックポイントは⑥。。。
既に①③④⑤をすっ飛ばしている。。。。
 

周りとの協力が重要だった

なんだか事前の想像と違うぞ!ということで作戦変更し、コーシロー君とmakotaさんペアに合流し、一緒に行動することに。これが結局良い結果に繋がっていった。

f:id:chii_mei:20200630055211p:plain

 
合流後、周りの人の情報を聞きながらチェックポイントを探し、スタート1時間で見つけたカードは①、②、⑥、⑦の4枚だけ。予想していたゲームの展開は大きく外れ、時間勝負ではなく、3時間での枚数勝負になりそうなことに気づく。
 
この後、コーシロー君、makotaさんとの3人チームで助け合いながら、時には出会った方々と一緒になったり離れたりを繰り返し、ひたすら山の中に隠されたチェックポイントを探し続ける。

f:id:chii_mei:20200630055233p:plain

 
結局3時間で⑤⑧を除く13枚と、本部に置かれたボーナスポイント3枚分の合計16枚をゲットしてゲーム終了!

f:id:chii_mei:20200630055329p:plain

 
中級クラスはコーシロー君1位、makotaさん2位、ボク3位とチームで表彰台を独占。コースを知っていることもあり、他の参加者の人たちには少し申し訳ない気持ちだけどここは笛太郎の経験がモノをいう世界からしょうがないかな、と言い聞かせる。
 
後から話を聞くと、⑤番のチェックポイント辺りがエグかったようで、運よく?そこを回避してチームプレーできたのが勝因となったようだ。
 
何はともあれ、3時間にわたり目一杯笛太郎の森を堪能できる一日となった。
 
そして午後はとどめのフリーライド、もうお腹いっぱい。

f:id:chii_mei:20200630055351p:plain

 
次は8月に別のイベントが計画されているとの噂なので、それも楽しみ。
バイクに乗る機会が減って感覚が鈍っていたので今回はちょうどよいゆるさのイベントだった。
主催者のタイスケさんと関係者の皆さん、ありがとうございました。
 

f:id:chii_mei:20200630055414p:plain