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オフ車2台(KTM 150XC-W, YAMAHA WR250R)とCBR650F、そしてロードバイク。バイク遊びやトランポいじりを書いています。

GoPRO HERO7とSONY HDR-AS30Vの手振れ補正を比較してみた

チーメイです。

 

 ひょんなことで長い眠りから目を覚まし、再び動き始めたソニーのアクションカム(HDR-AS30V)。

 今回、最新の手振れ補正機能(Hyper Smooth)を搭載したGoPRO HERO7と撮影動画の比較・レビューをしてみました。

 ソニーのアクションカム AS30Vは2013年発売、対するGoPRO HERO7は2018年発売!比較するのもちょっと酷ですが結果はいかに?

 

 

 

GoPRO HERO7の特長

まるでジンバルのようなブレ補正

 強力なブレ補正機能"Hyper Smooth"が搭載されています。オフロードバイクのように動きの多い乗り物での撮影でも映像の揺らぎを極限まで抑えてくれるそうです。下は公式のYoutube動画。すごい!!


 実際ボクも周東モータースポーツランドで撮影してみました。HDR-AS30Vとの比較動画がないので何とも言えないのですが、ブレは結構抑えられてるように見えます。なお、GPSトラッキングとスピードメーターもつけられるのでなにげに便利!


動きが滑らかなタイムラプス撮影

 TimeWarpと呼ばれる動きが滑らかなタイムラプス機能も搭載されました。実際、NV350キャラバンのダッシュボードに載せて撮影した映像がこちら。

 滑らか&ノイズも少なくていい感じ!

 

 

ロードバイクにマウントして両者を比較

 このくそ寒い中、ロードバイクで秋吉台を走ってきました(気温0℃)。

 

GoPRO HERO7とHDR-AS30Vの比較動画はこちら。

 

 カメラはこのように、ハンドルバーの上に設置して撮影しました。

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ハンドルマウント

  まずはSONY HDR-AS30V。こちらも電子式のブレ補正機能が効いています。周期の早い小刻みなブレには対応できている一方で、周期の長い大きなブレにはあまり効果がないようです。

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HDR-AS30V ハンドルマウント

 こちらはGoPRO HERO7。映像を見ると分りやすいですが、AS30Vよりも明らかにヌメヌメな映像になってます。

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GoPRO HERO7 ハンドルマウント

 こちらは秋吉台をライドしているところ。ハンドルを左右に振っても映像は揺れません。スゴイぞHyper Smooth!

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秋吉台をライド中

道路と駐車場の境に3cmぐらいの段差があるんですが、その段差もなかったかのようにスムーズ!

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2台を手持ちして比較

 途中で自転車を止めて、GoPRO HERO7とHDR-AS30Vの2台を同時に手持ちして比較撮影してみました。下の写真を見ると、GoPROの方が発色が良く、木の枝などの解像度も明らかに上です。

 

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 手持ちで歩いてみたんですが、AS30Vは画面が上下に揺らぐのに対しGoPRO HERO7はほとんど揺れません。この映像をみて、Hyper Smoothの機能をはっきりと実感できました。早くオフロードバイクでも試してみたい!

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まとめ

 GoPROの最新機種 HERO7と、2013年発売のSONYアクションカム HR-AS30Vを比較してみました。やはり6年のブランクは圧倒的に大きく映像の質、滑らかさ、撮影機能すべての面においてGoPRO HERO7の圧勝でした。もちろん、SONYの最新機種は光学式の手ブレ補正も搭載されているそうなので、GoPROと遜色のない映像を撮ることも可能だと思います。

 

 ちょっとしたことからアクションカム2台持ちとなったので、オフロードバイクで何か面白い映像が撮れないかな~。