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オフ車2台(KTM 150XC-W, YAMAHA WR250R)とCBR650F、そしてロードバイク。バイク遊びやトランポいじりを書いています。

ドローン(DJI SPARK)用のポータブル充電ステーションを購入

チーメイです。

 DJIの小型ドローン・SPARK用のポータブル充電ステーションを購入したので、使い勝手をレビューしました。

  これがあるとSPARKの弱点であった出かけの際の連続撮影時間の短さが克服できるようになります。

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ポータブル充電ステーションって?

 ポータブル充電ステーションとは、ステーション本体にバッテリーが内蔵されていて、本体内にSPARK本体と予備バッテリー2個を収納しながら充電できる優れものグッズなんです。しかも、SPARK本体に取り付けられたバッテリーは取り外さずに設置するだけで充電ができるという超便利な仕様!

 

ちなみに、Sparkで最近撮影した動画はこんな感じです。


仕様

出力USBポート:5 V、2 A(トータル)
実容量:4200m Ah、54 Wh
重量:680 g
外部電源に接続されている場合の充電時間:
約1時間35分(ステーションのみ)、約3時間(ステーションとバッテリー3個)

外部電源から接続していない場合の充電時間:約2時間30分(バッテリー3個)

 

DJI ポータブル充電ステーションのレビュー

 今回購入したのはポータブル充電ステーション本体と、専用キャリングケースです。

 専用キャリングケースにはポータブル充電ステーションとコントローラが収納できます。つまり、キャリングケースにSPARKと充電池3個、コントローラをコンパクトにまとめることができるのです。

 

バッテリーパックも一緒に買いたい人には DJI Spark ポータブルパワーパックがお得

 

 

 実際こんな感じに本体と送信機がすっきりおさまります。ポータブル充電ステーションのON/OFFはSPARKのON/OFFと同様に2回押しで2回目長押しの操作となります。充電が完了したら自然に電源もOFFになってくれます。

 それぞれのバッテリーに対応した場所にステータス表示用のLEDがついているので、どのバッテリーにチャージ中か一目瞭然です。

 

 こちらは、SPARK本体を押さえる蓋を開けたところ。

 

充電ステーションには、付属のACアダプタにつなぐ充電端子(中央)と、USB出力(左)、アップグレード用の端子(右)がついています。

 

こちらがSPARKを取り外したところ。中央の4つの電極から直接SPARKの充電池に充電できます。撮影した後にそのまま置いて充電できるので、なにげに便利。また、左右に予備バッテリーを装着し、そちらからも充電できます。

 

ファスナーを占めるととてもコンパクト

 

 SPARKは満充電での飛行時間は約16分です。僕はこれまで充電器2個で運用していましたが、外出先で電池切れになることもしばしばありました。

 

 今回、ポータブル充電ステーションの購入と同時に予備バッテリーを一つ追加したので16分×3=48分の連続撮影ができるようになりました。

 

 ポータブル充電ステーションはバッテリー3個分をほぼフル充電できます。外出前にポータブル充電ステーションと予備バッテリー3個をフル充電していれば、6個分=96分の連続撮影ができます。これなら数日の旅行でもAC電源なしで行けそうです。

 

 実際に使用する場合、ボクの運用法であれば一つの場所で連続48分どころか、16分以上撮影することも少ないので一か所目で撮影した後に、ポータブル充電ステーションにセットして充電→次の場所で撮影という使い方ならば十分でした。

 

 SPARKをお持ちの方にはぜひお薦めのアイテムです。