🔰初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

オフ車2台(YZ125X, WR250R)とCBR650F。最近ロードバイクも始めました。バイク遊びや軽トランポいじりを書いていきます。

サンバーのATF、オイル、エアフィルタ交換とISCVの洗浄

チーメイです。

 

 去年の6月に13万キロちょっとで購入したサンバー君、トランポとして大活躍し一年間で15万キロ目前となりました。

 

 最近、新トランポとしてN-VANを買うか、ハイエースやキャラバンを買うか、あるいはサンバーに乗り続けるか悩み中なんですが、少なくとももうしばらくはサンバーにお世話になることになります。今のところ、これといった不具合もないんですよね。

 

 今日は15万キロ目前となったサンバーのオートマチックオイル(ATF)交換、エンジンオイル交換、エアフィルターの交換、ISCV(アイドリングスピードコントロールバルブ)の洗浄作業を行いましたので、簡単に手順を紹介します。

 

 購入以来、オルタネータの交換、エアコンホースの交換、ラジエータファンの交換をDIY、今回はATF交換!

 

 

 

 

 

 

ATF交換(オートマチックオイル交換)

 3ATのサンバー君、変速タイミングのズレや引張りは特にないんですが記録簿を見ると前回の交換が7万5千キロということなので、15万キロはちょうどいいタイミングです。今回の交換法はATFのオイルパンからオイルを抜き取り、減った分を補充する方法としました。

 

今回買ったオイルはアイシン製のATF(4L)、amazonでぽちりました。

 

 

まずサンバーをジャッキアップして、ウマをかけます。

 

サンバーのATFオイルパンはリアタイヤのサイド付近でとてもアクセスしやすいところにあります。ドレンプラグは24mm、パッキンは18mmです。パッキンは新品を買いました。

 

 

(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン ミツビシ用 10ピース M18 MD-000312 19-17007

(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン ミツビシ用 10ピース M18 MD-000312 19-17007

 

 

 ドレンプラグを外すとATFが大体2Lぐらい出てきました。あらかたオイルが抜けたらオイルパンを外します。オイルパンは10mmのボルトで固定されています。オイルパンは液体ガスケットで接着されているので、タイヤレバーなどを使ってテコの原理で引き剥がします。オイルパンを外すと、パンに溜まっていたATFがどぱっ、どぱっと出てきます。内部にはオイルストレーナーがあります。せっかくなのでストレーナーも外して洗浄しましょう。

 

 

結構汚れてる。赤というより茶色。

 

 この後、残ったオイルを抜くために車のエンジンをかけてATシフトをP-R-N-D-2-Lに何回か繰返します。もちろん、この状態ではクリープしません。最終的にオイルは2L+α程度排出されました。サンバーのATFは4L位だそうなので、全量交換はできてません。2、3回繰り返すことでほぼ入れ替えができそうですが、今回は1回のみ。折を見て、残りのATFを使ってもう一度交換します。

 

 この後オイルパンとストレーナーを洗浄し、乾燥させます。オイルパンには液体ガスケットがこびりついているので金たわしなどでしっかりと落とします。

 

ストレーナー(10mmボルト2本で固定)

 

オイルパン(M10ねじ10本で固定)

 

洗浄・乾燥が終わったらストレーナー、オイルパンの順に取付けます。オイルパンには液体ガスケットを軽く塗りつけます。

 

その後、ドレンプラグをつけてからATFを注入します。注入口はATFのレベルインジゲーターです。注入時はレベルゲージを見ながら漏斗などを使って、こぼさないように入れましょう。

 

エンジンオイル交換

エンジンオイルはホムセンブランドの5W-30です。今回オイルフィルター交換なしで2.8Lぐらい入りました。

 

 

エンジンオイルはある程度こまめに交換したほうがいいもんね。

 

オイル注入!

 

 

エアフィルター交換

ついでにエアフィルターも交換しました。

 

アイドリングスピード調整バルブ(ISCV)の洗浄

 ついでにISCVも取外して、パーツクリーナーで軽く洗浄しました。このバルブにスケールが付着すると、エアコンなどの負荷変動時にアイドルアップが上手くいかずにエンストしやすくなる場合があります。時々は洗浄しましょう。

 

場所はコンプレッサの左側付近。プラスネジ2本で止まってます。

 

先端の黒い部分をパーツクリーナーなどで拭き拭きしましょう。

 

最後にエンジンルーム全体をかる~く拭き上げて完了。気持ちいい!

 

14万9000キロ突破!まだまだ行けそうです

 

さて、何万キロまで乗り続けるのか?