🔰初心者が林道行ったりキャンツーしたりするブログ

オフ車2台(YZ125X, WR250R)とCBR650F。最近ロードバイクも始めました。バイク遊びやトランポいじりを書いていきます。

ソニーのアクションカムが壊れたので購入のため新しいウェアラブルカメラを比較

4年ぐらい使っているソニーのアクションカム(HDR-AS30V)がいよいよご臨終となりました。キャンプツーリングや林道ツーリングなど、バイク動画の撮影に大活躍してくれたカメラです。

 

故障の症状

 前回のツーリングの時に症状が現れました。録画ボタンを押しても液晶画面に「WAIT」が表示されてそのままフリーズしてしまいます。SDカードのエラーか?

 

 症状が現れる前に録画された映像を見ても、白飛びしている部分が現れたりしていてこれも前兆だったのかもしれません。

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 家に帰って、SDカードをフォーマットしたり、カードを替えてみたり、ファームウェアのアップデートをしてみたり、エアロダスターで内部をクリーニングしたりと色々試してみましたが、何をやってもダメでした。

 

 手は尽くしたんだ、これは買い替えなさいという神のお告げに違いない!

 

 このAS30Vですが、映像については暗い場所で画像がぼやけること以外不満はありませんでしたが、操作についてはいくつか不満がありました。

 その点を鑑みながら新しいアクションカム選びを開始!

 

自分的アクションカム選びのポイント

1.マウント時にケーブルが接続できる
 AS30Vは本体が防水仕様でないため、アクションカムとして用いる場合にはハウジングの使用が必須であり、更に各種アクセサリがハウジング使用を前提に設計されています。いただけないのはハウジングつけると、全ての接続ポート(マイク、USB、HDMI)が接続できなくなること。給電はもちろん、マイクなどの接続もできません。ここは正直不満で、次の機種を選択する上で最もプライオリティが高い項目です。

 

2.録画状態が確認できる
 走行動画を撮影中によくある失敗として、せっかくのシーンで録画を開始したつもりが録画停止になっていたということがあります。AS30Vの場合はボタンを押す毎に録画と停止が繰返しますので、ヘルメットマウントの時などは状態が分からないことがよくありました。録画と停止ボタンが別々、あるいは遠隔で録画状態を確認できる機能が欲しいです。

 

3.電池の持ちが良い
 録画時間が長いほうがいいです。AS30Vは1時間ほどですので90分ぐらいはほしい。

 

4.マウント用アクセサリが豊富
 僕の場合、ヘルメットやカウルなど様々な場所にマウントするので、いろんな場面に対応できるよう、アクセサリが豊富な機種が良いですね。

 

5.防水・防滴
 この点もツーリング、エンデューロでの使用を考えると必須の機能です。できればハウジング無しで撮影できるものが最高です。

  

機種の絞り込み

 これらのポイントを満たす機種をアクションカムの2大メーカーであるソニーとゴープロ、あと価格で勝負の中華カムからそれぞれピックアップして、その中から選ぶことにしました。

 

ソニーのアクションカム

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 現行品はFDR-X3000, HDR-AS300, HDR-AS50の3機種のようです。それぞれ末尾にRがつくモデルがありますが、これはライブビューリモコンキットのようです。幸い、ライブビューリモコンはAS30Vと一緒に買っていたので買わなくて済みます。本体購入だけで遠隔操作ができるということで、その点はソニーが一歩リード。

 型番から見るとAS50が我がAS30Vの後継のように見え、値段も魅力的ですが、この機種だけが本体での防水性能がなく、ハウジングが必要です。一方、上位機種のX3000は4Kビデオが撮影できるようですが、今の自分には必要のない機能です。よって、僕の中で一番バランスが良さそうなのが中位機種のHDR-AS300となりました。Amazonでは35,000円ほど。

 

 

 

ゴープロ

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 最近業績不振が伝えられていますが、アクションカムの世界では言わずと知れた存在。数年前まではアクションカム=ゴープロでした。 当時は欲しくても値段が高くて手が出せなかったのを覚えています。

 現在のラインナップはHERO6 Black, HERO5 Black, HERO5 sessionのようですが、HERO5がオフィシャルサイトで欠品中、HERO5 Sessionが販売終了とのこと。主力機種がこのような状態なので、少し不安を覚えます。Sessionシリーズはもしかしたらラインナップから外れるのか?僕が欲しい機能である遠隔操作については、スマホを使うことはできるけど、専用のリモコンは別売で10,000円ほど。その点でちょっとマイナス。強いて選ぶとすれば、機能的にHero5で十分です。アマゾンにはまだ売られており44,000円でした。

 

 

中華アクションカム 

 最近Amazonなどで激安のアクションカムが販売されていたのは知っていたけれど、どうせ安物で機能も貧弱だろうと思っていました。しかし、ちょっとだけ調べてみると中々魅力的なカメラがあるじゃないですか!

 あれ!?価格は1万円を切るのに、 4K対応、遠隔操作リモコン付属、マウント用アクセサリがGopro互換、電池長持ち(バッテリー90分×2個)、、、

 これはいいぞ!画質のレビュー4Kでなければもそこまで悪くないし。

 

結局中華アクションカムにしました

 ムソンは動画の手振れ補正機能が付いていませんが、その他の機能と価格を考えると僕にはこれが圧倒的に魅力的でした。調べるまではソニーかゴープロかの2択だったんですが、思わぬ伏兵。今回求めていた機能がほぼすべて入っているのに10,000円以内なんです!!

 

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 早速アマゾンでポチリ。手に入れたらレビューします。あとは、安物買いの銭失いにならないことを祈るだけですね。